よりよい全員制の中学校給食の実施に向けて、談話を発表
党議員団は、7月16日、談話「よりよい全員制中学校給食の実施に向けて」を発表しました。
全員制中学校給食の実施を求めてきたことや、実施方式をめぐっては市が巨大給食センター方式での実施を決定したことに対して、党議員団は学校調理方式による実施を求め、市民の運動と党議員団の論戦によって一部「分散化」を余儀なくされた経過などを紹介。党議員団は、「改めて巨大給食センター方式に抗議するとともに、引き続き、小学校のような温かくておいしい全員制の中学校給食の実現と無償化、各校への栄養教諭の配置をもとめ、市民のみなさんと固く手を携え、議会内外で最後まで全力を尽くします」と表明しました。
また、巨大給食センター建設地である元・東吉祥院公園(南区)の裁判は、明日午後2時より、大阪高裁で意見陳述が行われます。ぜひ傍聴にご参加ください。
詳細は、以下の「Hotニュース」をご覧ください。

