「民泊」規制強化に関する条例提案の記者会見を行いました
2026.08.10
本日、党議員団は、記者会見を行い、「民泊」規制の強化や住環境の調和を図るための条例提案を行うことを発表しました。
党議員団は、2018年2月市会の条例制定時に修正案を提案し、その後も一貫して規制強化を求めてきました。市民からも多くの請願・陳情が提出される中、今年2月、党議員団は「【提言】民泊・簡易宿所の規制強化について~住環境を守り「住んでよし、訪れてよし」の京都市をめざして~」を発表して市民の意見を聞くとともに、「民泊」「簡易宿所」が集中する地域の実態調査を実施してきました。
提案を予定している条例は4つあり、「簡易宿所」(旅館業法に基づく)と「届出住宅」(住宅宿泊事業法に基づく)への規制を一体的に強化するものです。
条例案は2026年9月市会で提案予定となっています。条例提案に向けて、9月3日に「民泊」規制強化の条例提案に関する懇談会を開催しますので、ぜひご参加ください。

提案する条例概要などの資料は以下をご覧ください。
■「民泊」規制強化の条例提案の概要
■記者会見の様子(党議員団YouTubeチャンネル)
■関連する資料・党議員団ホームページリンク
・「住民のための『民泊』対応ハンドブック」(第3版)を発行しました(2025年10月31日)
・【提言】民泊・簡易宿所の規制強化について~住環境を守り「住んでよし、訪れてよし」の京都市をめざして~ を発表(2026年2月20日)
