日本共産党 京都市会議員団

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ほっとひといき

改めて憲法9条を守る決意を

2026.05.20

森田ゆみ子議員(南区)

 南区の共産党後援会の日帰り旅行に参加しました。

 以前は1泊2日での後援会旅行でしたが、コロナ禍後からは日帰りになりました。平和学習とホテルのおいしいご飯を食べて温泉に入り、帰りは「めんたいパーク」でお土産を買うという日程です。

 行きはバスの中で自己紹介をしますが高齢者が多く「80歳を過ぎて日頃は出歩かなくなったが、後援会旅行が楽しみ」と喜んでおられます。バスガイドさんは「ほかのツアーでは90代の方もいて杖を突いて歩いていても宴会が始まると踊りだす」と話しておられました。

 神戸にある鶉野(うずらの)飛行場跡を見学し、そこでは第二次世界大戦終盤に旧日本軍がパイロットを養成し、独鈷隊の若者が出撃したということでした。以前私が所属していた劇団で上演した「POPCORN NAVY―鹿屋の4人」を思い出しました。物語は戦況が悪化する中、鹿児島の日本海軍鹿屋(かのや)航空基地に配属された4人の若者が特攻出撃を待つ身でありながら長雨で出撃できず極限状態の中で、葛藤や衝突、そして和解といった4人の若者の人間ドラマが描かれていました。高市首相は「武器輸出」解禁しました。二度と戦争は起こさないと誓った「憲法9条」だけは絶対に変えさせてはいけません。