トピックス
 9月13日、京都市は、台風21号 等により 被災 した市民に対し、住宅再建等の経費について、独自の支援を実施すると発表しました。
 党市議団が9月7日台風21号被害について、同市に申し入れていた内容が実りました。

 今回の住宅再建支援制度については、こちらをご覧ください。
➜http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000242740.html

 9月7日の申し入れの内容は、こちらです
➜http://cpgkyoto.jp/kenkaiseimei/2018/09/post-133.html

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DSC00613 hp.jpgのサムネール画像のサムネール画像 本日(9月7日)、日本共産党京都市会議員団は、台風21号の被害について寄せられた市民の声をもとに、緊急的に必要な要望について、京都市に申し入れました。申し入れの本文は、下記のとおりです。

京都市長 門川 大作 様

日本共産党京都市会議員団
団長  山中 渡

 台風21号及び北海道胆振東部地震で亡くなられた方々に、哀悼の意を表するとともに、被害を受けたみなさんに、心からお見舞いを申し上げます。
 台風21号は、最大瞬間風速39.4㍍を記録するなど、戦後最大級の暴風となり、市内でも広範囲にわたる停電や倒木、住宅の損壊や事業所、農林業、文化財にも甚大な被害をもたらしました。

 日本共産党市会議員団が、被害状況の把握をすすめるなかで、深刻な実態が次々と明らかになってきました。そして被災されたみなさんから、生活と生業の再建に向けて切実な声が寄せられています。
 すべての被災者や被災施設等を対象にした救援と生活再建の支援にむけ、以下の対策が緊急に必要と考えます。検討のうえ早急に具体化されるよう申し入れるものです。


1 「京都市被災者住宅再建等支援制度」の適用を早急に決定し、活用できる被災者支援制度について、わかりやすく市民に広報すること。
2 屋根・壁の被害に対して、ブルーシートの貸し出しを行うこと。
3 被災調査を行い、被害実態を把握すること。罹災証明書の必要性を広く広報し、速やかに発行すること。
4 災害ごみの収集・処理を無料で実施すること。
5 通行止めとなっている国道、府道、市道等の開通を急ぐとともに、市民生活に支障が起こらないように倒木処理をすみやかに行うこと。
6 農業、林業被害の全容把握を急ぎ、農業施設に対する災害復旧の補助率を高めること。動物防護柵(電気柵等)の復旧・修理にも支援策を講じること。
7 中小企業対象の相談窓口開設や緊急融資制度の周知をはかること。中小零細企業や個々の商店の被害に対し、制度融資にとどまらない緊急の財政支援を行うこと。
8 関西電力に対して、一刻も早い停電の復旧を申し入れること。停電の現況、復旧の目途などの情報をきめ細かく把握し、周知すること。
9 社寺等の重要文化財や未指定文化財などの被害に対し、復旧や保全に対する支援策を講じること。
10 災害救助法、被災者生活再建支援法の適用申請など、被災者支援のためのあらゆる法と制度の活用を国や府に申し入れること。

 9月19日より、京都市議会9月市会がはじまる予定です。
 本会議代表質問は、9月27日(木)、9月市会で議論する請願の締切は25日(火)17時までとなる予定です。
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20180903DSC06573.png20180903DSC06568.png 9月3日夜、日本共産党京都市議団の「 京都市美術館の将来を考える 再整備問題・議会報告懇談会」に83人の方が参加されました。
 井坂博文議員・団幹事長は、京都市美術館の再整備の経過について、「京セラとのネーミングライツ(命名権等)契約、富樫実氏のモニュメント切断撤去問題、1.5~2倍にもなる使用料値上げなどの問題を指摘しました。とくに、レストランを設置してイベントで使用できるようにするなど、「稼ぐ」ことに偏重している問題を批判。来年のオープンにむけて、新しい理念を明確にし、「京都市美術館を市民の手に取り戻そう」提起しました。
 たくさんのご参加、ありがとうございました。今後とも、市民のみなさんとご一緒に、この問題を考え、京都市へ提案していきたいと考えております。

以下は、参加者の発言です。
「工事中の代替え施設はお粗末だ。嘆願書や陳情書を提出したが、反応がなく歯がゆい思いだ。モニュメントの切断については、我々の作品も所蔵品も壊してかわまないと考える人がいると思われても仕方がない」「高額な使用料の設定で、公募団体を追い出そうとしている」
「ホワイトキューブとは、皇室も宗教も関係ないものなのに、京セラという名がつくものをなぜ、ホワイトキューブと呼ぶのか疑問。モニュメントは、貴重な石を切らないという約束を反故にした。美術館と話し合いをしてもう一度建てていく」
「美術館の職員は一桁。指定管理者制や独立行政法人化を心配してきた。直営とはいえ、見守っていかなければならない」
「戦後、京都の美術館は、貧富の差がないようにしてきた。市と美術家と市民が一緒になってつくってきた。美術館の理念については、誰のためのものか。誰が運営していくのかが大事」
「再整備の名のもとに、費用対効果、企業の論理が入っている。国の政治に門川市長は忖度していることが見え見え。背景に(国の)大きな流れがあることをつかまないと」
「50年50億という特定の企業との関係は問題だ。静かな岡崎が"賑わい"の名のもとに文化施設に似つかわしくないまちになってしまった」
「感動をいかに伝えるかが美術館の役割。若い人に目を向けることも大事。市民が参加しやすい京展を」
「文化・芸術は一朝一夕ではできない。ずっと長い積み重ねがあとで実を結ぶことをわかっていただきたい。版画や絵画のセンター、幼児の美術教室の復活をしてほしい」

 8月21日、京都市による敬老乗車証の改悪を断念させようと、「敬老乗車証守ろう!連絡会」が京都市役所前集会と署名の提出を行いました。日本共産党京都市会議員団も参加し、西村よしみ議員がマイクで訴えました。ぜひ、ご覧ください。 
 京都市に対して提出された署名は、3,440人分が手渡され、これまでに提出した署名は計40620人分に達しています。


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 9月3日(月)、日本共産党京都市会議員団は、再整備中の京都市美術館の将来について、美術家の皆さんや市民の皆さんと語り合う、議会報告懇談会を開きます。
 19時から、ハートピア京都(烏丸丸太町下ル東側)にて。ぜひ、ご参加ください。

 日本共産党京都市会議員団は、これまで京都市美術館の再整備に係る設計や代替え施設の確保、その際の利用料の補助について、議会で審議し、さらには、50年間も通称が「京都市京セラ美術館」となるネーミングライツ問題、富樫氏の彫刻モニュメント切断撤去問題、元市民アトリエの拠点の確保、再整備後の使用料値上げ問題などについて発言してまいりました。
 そのたびに、美術家の方々や市民の皆さんのご意見をお伺いし、議会へ反映してきましたが、皆さんのご意見がなかなか反映されていない状況です。また、代替え施設は、まったくお粗末な実態ではないでしょうか。
 皆さんのご意見、ご提案をぜひ、お聞かせください。
 
 9月3日(月)午後7時~ ハートピア京都 大会議室(ホール)

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 3日、日本共産党京都市会議員団は、親子で交通ルールを学ぶゴーカートが人気の北区・大宮交通公園へ、消防署の移転を行い、公園の一部を廃止する方針を撤回することを求める声明を発表しました。声明の本文は、以下の通りです。 #大宮交通公園  #拡散希望
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【声明】
大宮交通公園の一部廃止、縮小方針の撤回を求める

                  2018年8月3日
日本共産党京都市会議員団
団長  山中 渡

 7月18日、日本共産党京都北地区委員会が京都市長に対して「大宮交通公園の再整備にあたって」との申し入れを行い、「ゴーカートを台数も増やすなど充実させ、子どもたちや市民に愛される公園となるよう取り組むこと」「北消防署の公園内への移転計画は中止し、他の地域を探すこと」「地域住民や公園利用者の意見を尊重し、合意と住民参加型で再整備計画を進めること」を求めました。
また市が公募した公園の変更案に対する意見書は、429通のうち反対する意見が358通と賛成を大きく上回っています。さらに今回の公園の一部廃止は「みだりに都市公園の区域の全部又は一部について都市公園を廃止してはならない」(第16条)と定めた都市公園法に違反するとの識者からの指摘もあります。
 
 このような市民の声をまともに聞かず、市長は諮問機関である都市計画審議会(7月31日開催)に北消防署の移転整備に伴い公園の一部を廃止する議案を提案しましたが、質疑の中でも、問題点や改善を求める意見が相次ぎました。また、京都市は事前説明での設計図面になかった駐車場(15台分)を公園内に設置する考えを明らかにしました。これでは公園面積がさらに縮小されてしまいます。

 日本共産党京都市会議員団は、京都市長に大宮交通公園の一部を廃止し縮小する方針を撤回するよう強く求めます。

DSC00239HP.jpg 日本共産党京都市会議員団は、連日の猛暑の中、熱中症とみられる症状で救急搬送される方が続出しているため、京都市に対し、「緊急要望」を行いました。
#熱中症 #猛暑 #困窮 #生活保護 #夏休み #部活
 「緊急要望」の内容は、以下の通りです


京都市長   門川 大作 様
京都市教育長 在田 正秀 様
日本共産党京都市会議員団
団長  山中 渡

 連日の猛暑の中、熱中症とみられる症状で救急搬送される方が続出しており、京都市内の搬送人員は7月だけでもすでに705人(7月24日現在)で昨年の346人を大きく上回る2倍以上の状況にあります。まさに「命に関わる危険な暑さ」となっています。気象庁は、今年の暑さは「災害」と異例の記者会見を行い、当面続く猛暑に厳重な警戒が必要として、無理な外出は控え、ためらわずに冷房を使用すること、水分や塩分のこまめな補給などを呼び掛けています。通常の熱中症対策にとらわれず、特別な対策が求められていることから、下記についての対応を緊急に求めます。


(高齢者・障害者・生活困窮者対策について)
1、 高齢者・障害者の世帯、一人暮らし世帯、ホームレスの方への熱中症予防対策として、生活保護ケースワーカー等の区役所職員や地域包括支援センター、民生児童委員など関係者で連携し、訪問活動を行うなど、対策を講ずること。
2、 生活保護世帯で現在エアコンを所持していない世帯を速やかに把握し設置すること。さらに修理費用を支給し、電気代の補助を行うこと。夏季見舞金を復活させると共に、国に対して夏季加算を支給するよう要請すること。
3、 生活困窮者に対しても、生活保護世帯と同様に、エアコンの設置状況及び利用実態の把握に努め、電気代の補助等の支援策を講じること。

(子どもに関係する対策について)
1、 夏休み中の部活動や取り組みについては、暑さ指数を参考にして、練習、試合など共に中止・延期するなどの基準を作り徹底すること。
2、 夏休み明けの教室の温度設定は28度という基準ではなく、実際の教室の室温を常時計測し、温度調節を行うこと。
3、 夏休み明けの体育や取り組みについて、見学児童を炎天下で見学させることは中止し、教職員などを配置して教室内での実習などの対応をおこなうこと。
4、 保育園や学童保育における暑さ対策については、園庭の日陰つくりやミストの設置等の補助を行うこと。学校図書室開放など、暑い夏の子どもの過ごす場所の提供など行うこと。

(熱中症対策としての体制及び人員、財政措置について)
1、 急増する救急対応に応えられるよう、救急車、乗車人員などの確保を行い、体制整備を行うこと。
2、 すべての体育館へのエアコン設置を順次すすめること。
3、 施策の実施にあたっては、対応現場の負担とならないように人員配置を行うなど、対策を講じること。
4、 国や京都府に対して、熱中症対策費の財政措置を講じるよう求めること。

DSC01169HP.jpg 日本共産党北地区委員会と同党京都市会議員、同党京都府会議員は、7月18日、大宮交通公園の再整備計画について、申し入れを行いました。
 #大宮交通公園 #大宮交通公園ゴーカート #ゴーカート #北消防署
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 申し入れの内容は、以下の通りです。

【申し入れ】

京都市長 門川大作 様
                  日本共産党北地区委員会委員   福田 陽介 
                          京都府会議員   浜田 よしゆき
                          京都市会議員   井坂 博文 
                          京都市会議員   玉本 なるみ

大宮交通公園の再整備にあたって

 京都市は、大宮交通公園の一角を削減し、北消防署を移転させる計画を発表しています。日本共産党は、住民合意のない再整備計画は抜本的に再検討すべきだと強く表明するものです。
 大宮交通公園は京都市内唯一の、交通安全を学びながら楽しく遊べる公園として、市民に長く親しまれています。中でも、ゴーカートは子どもたちに人気が高く、京都市内だけでなく他県からの来園者もあります。桜など四季折々の自然を楽しむことができ、歴史遺産である御土居を有する、市民のかけがえのない公園です。再整備にあたっては、公園の利用者や地域住民の意見を尊重し、より市民に愛される交通公園として再整備をすすめることが重要と考えます。北消防署についても、老朽化により建て替えが必要になっていますが、大宮交通公園の再整備とは分けて再検討をおこなうべきです。
 今回の再整備には市民の関心が強く、市民団体の方によるアンケート調査には約800通の返信が短期間に寄せられました。その内容は、北消防署の移転が前提となっていること、公園面積が3000㎡も縮小されること、多くの木々が伐採されること、公園周辺は閑静な住宅街であり、消防車両の出入りに伴っての交通問題への不安など、周辺住民や市民から疑問と反対の声が数多く寄せられました。
 京都市が実施した市民意見の募集は、公園を利用する主人公である子どもや保護者には聞いていないこと、ゴーカートの存続についての設問が全くないなど、大事な点が欠けています。
 5月14日に開催された都市計画の変更に関する説明会では、消防署の移転ありきとなっていたこと、住民の関心事であるゴーカートの運行については「どうするかは整備を担当する民間企業の判断」と発言をするなど責任ある説明がなかったため、住民から再度の説明会の開催を求められたにも関わらず、一方的な市の説明ビラが配布され、説明会を開催しなかったことは不誠実と言わざるを得ません。
 京都市が大宮交通公園を削減しようとする背景には、市の「京(みやこ)プラン」があります。このプランは、国・財界の求める「大企業がもっとも活動しやすい国づくり」「もうける公園」を忠実に実行し、企業のもうけのために「私有地・民有地」を活用する方針であり、公共施設設備についても「再編・整備」「民営化」をうたい、さらなる公的責任放棄をめざしています。京都市が、「みだりに都市公園の区域の全部又は一部について都市公園を廃止してはならない」(第16条)と定めた都市公園法に違反して公園面積を削減し、公共施設の再整備すら放棄することは許されません。そもそも京都市の計画には、子どものための公園と消防・救急施設を共存させることに無理があります。京都市は消防署が移転することで公園の防災機能が強化されると強調しますが、説明会ではその根拠はまったく示せませんでした。マンションと住宅が立ち並ぶ閑静な環境が失われ、多くの樹木を伐採し自然環境を壊すような大宮交通公園の再整備には、日本共産党は反対です。そのうえで、以下の点を強く求めるものです。


1.大宮交通公園の再整備は、利用者の強い要望であるゴーカートを台数も増やすなど充実させて、子どもたちや市民に愛される公園となるよう取り組むこと。再整備は京都市の責任でおこない、民間任せにしないこと。
2.北消防署の大宮交通公園内への移転計画は中止し、他の地域を探すこと。
3.地域住民や公園利用者の意見を尊重し、合意と住民参加型で交通公園の再整備計画を進めること。

 日本共産党京都市会議員団は、このたびの大阪北部地震や豪雨被害で雨漏りや浸水、一部損壊などの被害を受けた方への支援制度を紹介するビラを発行しました。
 ぜひ、各地域でご活用ください。必要な方は、党の各地区委員会党市会議員、党市会議員団へご連絡ください。
 
 印刷する場合は、
こちらをクリックしてください。➜201807jisingouutaisaku.pdf
   支援制度について➜201807jisingouutaisaku2.pdf

#大阪北部地震 #豪雨災害 #豪雨被害

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