2022年2月市会 やまね智史議員(伏見区)の代表質問 - 市会報告|日本共産党 京都市会議員団

2022年2月市会 やまね智史議員(伏見区)の代表質問

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本会議 代表質問
やまね智史議員

質問全文と答弁の大要はこちら→20220228やまね智史議員 代表質問 【HP用】.pdf

1、「行財政改革」は、福祉を削減するもの。市財政を悪化させる不要不急の大型事業の見直しを
 ・福祉削減ではなく、福祉増進を。開発型新規事業を中止し、耐震化、マンパワー確保等へシフトチェンジすべき。
2、北陸新幹線延伸計画は中止し伏見の地下水を守れ
 ・市長の「地方負担の極小化」は根拠がない
 ・過去の大規模工事でも水枯れ等が起きている。独自調査を行うべき
 ・伏見の地下水への悪影響は、「あってはならない」との立場に立つべき
3、大岩山の産廃撤去、情報公開、土砂条例の強化を
4、ジェンダー平等の実現へ、非正規労働の市長の認識は。
 ・非正規の女性が雇用の調整弁として使われている
 ・就活セクハラの根絶を
5、学生への生活支援、独自補助制度の実施を
6、伏見工業高校跡地は、計画策定前に地元住民の声を聞くべき。地元住民が使える公共施設に。【要望】

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