自治体要求連絡会は、2月20日、市役所東門で早朝宣伝を行い、京都総評、京都のリハビリを考える会、京商連、市職労の代表が、登庁する市職員らに「リハセン付属病院を廃止しないで」「敬老乗車証制度の改悪をやめよ」「4月からの消費税増税中止を」などと訴えました。
日本共産党議員団からは、多数の市会議員が宣伝に参加。午後からの本会議で代表質問に立つ山中渡議員がマイクを握り、「安倍内閣の暴走にストップを。消費税増税・値上げを中止し、市民サービス切り捨ての『京(みやこ)ブラン』撤回を」などと訴え、市民要求実現に全力をあげる決意を表明しました。