自治体要求連絡会は、12月2日、市役所東門で早朝宣伝を行い、市教組、市職労、京都総評の代表が、登庁する市職員らに「秘密保護法案は参院で廃案に」「市バス・地下鉄の値上げ中止。敬老乗車証制度を守れ」「少人数学級の推進を」などと訴えました。
日本共産党議員団からも、多数の市会議員が宣伝に参加。午後からの本会議で代表質問に立つ西村よしみ議員がマイクを握り、「安倍内閣の暴走にストップ」「市民の命・くらしを守る市政を」と訴え、切実な市民要求の実現に全力をあげる決意を表明しました。