9月補正予算案に文化芸術関係者の支援策 1億7000万円が盛り込まれる。 - 見解・声明|日本共産党 京都市会議員団

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京都市の9月補正予算案に、文化芸術関係者の支援策の1億7000万円が盛り込まれました。
Hotニュースでお知らせします。

申し込みは10月中旬になる見通しです。


*事業の対象は10月1日からですが、受付は10月中旬予定
問題は 予算の上限に達し次第、受付を終了してしまうことと、対象期間が10月1日以降となっており、9月以前への事業に対しての補助はないということです。
 文化芸術活動奨励金は当初5000万円の予算でしたが、応募多数となり、追加補正で予算枠を3億円まで増額した実績があります。今回の予算は少なすぎます。予算を増額させ、文化芸術を守りましょう。


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◆感染拡大と文化芸術活動の両立支援補助金    1億7000万円 (全額国庫補助金)

1,施設使用料等補助(1億2000万円)
適切な感染症防止対策のもとで実施する文化芸術活動に対して、施設使用料や付帯設備使用料の半額を補助。

〇対象者:2020年10月1日~2021年3月31日までの間に対象施設(登録されている施設)で広く市民に文化芸術の鑑賞機会を提供する者

〇対象施設:市内所在の文化芸術活動の発表・鑑賞拠点(劇場、ライブハウス、ギャラリー等)登録制

〇対象事業:文化芸術基本法第8条~第12条に掲げる文化芸術活動全般。業種別ガイドラインを遵守し、不特定の者を集客するもの(無観客公演も含む)*府市主催事業、施設主催事業及び学芸会や発表会などで特定の者を対象とした活動は対象外

〇補助額:施設使用料及び附帯設備使用料の1/2相当額(上限40万円/1日、上限5日間(同一施設での施設・リハーサル・撤収等を含む日数) 対象はのべ約500件 (施設使用料40万円は民間施設で高い所。
10万円から15万円が多い。使用料平均は23万円で試算)。


2,感染拡大防止等経費補助 (5000万円) (全額国庫補助金)
 実演芸術や映画撮影など、複数の者で制作する文化芸術活動に対して、業種別ガイドライン等に基づく感染症対策等経費を補助することで、安心・安全な制作環境の整備を図る。

〇対象者:対象事業を実施する京都市内の団体又は個人

〇対象事業:文化芸術基本法第8条~第12条に掲げる文化芸術活動全般。(*主に実演芸術や映画撮影を想定)

〇対象経費:感染対応のための研修会、公演実施に係るマニュアル作成、アルコール消毒液等消耗品、対策スタッフ費等の追加的経費全般 PCR検査、抗原検査も対象(抗体検査は対象外)

〇申請は郵便・インターネット  



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