[抗議声明]自民、民主・都みらい、公明、京都党議員団が定数削減の暴挙!市民の知らないうちに、市民とのパイプを細くするもの。厳しく抗議します。 - 見解・声明

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日本共産党京都市会議員団

 自民、民主・都みらい、公明、京都党の市会各会派は、京都市会の議員定数を上京区と左京区で各1、計2名削減する議案を17日の閉会本会議で強行しようとしています。
 議員定数問題は、議会制度と民主主義の根幹をなす重要な問題であり、市民公開のもとで、時間をかけた慎重な審議が欠かせません。2名削減の案が出されたのは、今議会の最終盤、本日14日です。多くの市民が知らないまま、市民と議会のパイプを細くしてしまうことは、市民無視、民主主義否定の行為そのものであり、厳しく抗議します。

党市会議員団は、定数3増による格差是正と、議員報酬3割カットを提案

 日本共産党京都市会議員団は、議員定数問題について、一貫して市民に開かれた議論を求めるとともに、①西京区、伏見区、山科区のそれぞれの選挙区の定数1増で1票の格差を是正し、住民とのパイプを太くすること、②議員報酬3割削減で3億2400万円の経費を生み出し、市民の暮らし応援と定数増の財源に回すことを提案しました。
 ところが、これらの会派は、何ら具体的な論拠も示せないまま、党議員団の提案を拒否しました。とりわけ、当初は別の削減数を示していた会派も、まともな理由もなく「何が何でも削減」と、定数2減で足並みをそろえたことは重大です。

市民の皆さんに呼びかけます

 党議員団は、17日の本会議でも、定数削減の強行を許さず、党議員団の定数3増と議員報酬3割削減案の可決をめざし、最後の最後まで全力をあげます。
 市民の皆さんが、自民、民主・都みらい、公明、京都党の各会派に対し、定数削減の暴挙に抗議して、その提案を撤回するよう働きかけていただくこと、17日の本会議(午前10時開会予定)を傍聴していただくことを呼びかけます。

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